WEKO3
アイテム
保育者養成教育のレリバンス ─若手保育者の職業意識と成長感からの考察─
https://doi.org/10.57426/00000876
https://doi.org/10.57426/000008760280ba05-4757-4483-810f-82c9f8ea0c6e
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||||||||||||||
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| 公開日 | 2020-07-21 | |||||||||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||||||||
| タイトル | 保育者養成教育のレリバンス ─若手保育者の職業意識と成長感からの考察─ | |||||||||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||||||||
| タイトル | Relevance of Education for Childcare Teacher Training -A Study Based on the Occupational Awareness and Feeling of Growth of Young Childcare Teachers - | |||||||||||||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||||||||||||
| 主題 | レリバンス | |||||||||||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||||||||||||
| 主題 | 保育者養成 | |||||||||||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||||||||||||
| 主題 | ギャップ感 | |||||||||||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||||||||||||
| 主題 | 非認知能力 | |||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||||||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||||||||||||||
| ID登録 | ||||||||||||||||||||||||
| ID登録 | 10.57426/00000876 | |||||||||||||||||||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||||||||||||||||||
| 著者 |
石川, 昭義
× 石川, 昭義
× 森, 俊之
× 伊東, 世光
× Ishikawa, Akiyoshi
× Mori, Toshiyuki
× Ito, Seiko
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| 抄録 | ||||||||||||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||||||||||||||
| 内容記述 | レリバンス(relevance)とは,大学教育と職業という両者の適合度,整合性の度合いのことをいう.保育者養成教育は,保育の専門職と大学教育(養成教育)とが,専門知識・技能を媒介として一貫した関係にあるといえることから,一般的には「線型レリバンス」といえる.本論文では,そのレリバンスが,実際の保育職との関係において十全に機能しているのか,また「線型レリバンス」といえるのかどうかについて,若手保育者(経験2~4年)の職業意識に焦点を当てて考察した.調査の結果,若手保育者は,やりがいや成長感を感じ,仕事内容について「子どもの安全と健康を意識する」をはじめ「できている」と回答する項目が多かったことから,養成教育は「線型レリバンス」として機能していると考えられた.しかし,「障がいのある子どもの特性を理解する」など「できていない」と回答した項目があったこと,仕事についての在学中のイメージとのギャップ感があることを考えると,「線型」として十全に機能しているとはいい切れない.また,若手保育者が次のステップアップと捉えている力量は,仕事内容について「できていない」と回答した項目と一部は重なっていた.これらのことから,保育者養成教育におけるキャリアイメージの形成が大切であること,並びに養成教育から現職教育への接続に関する双方の共通認識と共通理解が必要であるとの結論に至った. | |||||||||||||||||||||||
| 書誌情報 |
仁愛大学研究紀要. 人間生活学部篇 en : Research journal of Jin-ai University, faculty of human life studies 号 11, p. 31-42, 発行日 2020-02-20 |
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| 出版者 | ||||||||||||||||||||||||
| 出版者 | 仁愛大学 | |||||||||||||||||||||||
| ISSN | ||||||||||||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||||||||||||||
| 収録物識別子 | 21853363 | |||||||||||||||||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||||||||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||||||||||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||||||||||||||||