WEKO3
アイテム
幼児造形活動における「見立て」に関する一考察
https://doi.org/10.57426/00001217
https://doi.org/10.57426/00001217120bf4fe-3f0d-427f-a0d2-a5bf25670980
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2018-06-21 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 幼児造形活動における「見立て」に関する一考察 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | A Consideration on “Analogy" in Infant Formation Activity | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 見立て | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 仕立て | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 言葉 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | イメージ | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| ID登録 | ||||||||||||
| ID登録 | 10.57426/00001217 | |||||||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||||||
| 著者 |
重村, 幹夫
× 重村, 幹夫
× SHIGEMURA, Mikio
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| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | 幼児にとって「対象物」の命名は言葉による世界の差異化であり、その意味分節作用が、内面外面の全存在世界を喚起する力を持つ。そして、「見立て」の言語化によって、他者への伝達や他者からの受容が可能となり、既知のイメージを「見立て」て、組み合わせることで、新しいイメージを作ることによる創造性が育まれると考えられる。このように「見立て」は、言葉の発達や経験によるイメージの蓄積と関係があり、その重要性は明らかである。しかし、言葉が表層的、概念的なイメージ、すなわち記号化されたイメージのみで捉えられ、それからもたらされる言語的な「見立て」に終始するとすれば「新しい意味生成」としての創造行為を見出すことは出来ない。 幼児にとって、五感を使った探索活動を伴う活動の中で喚起される「見立て」と「仕立て」との複合的な往還の過程で、新たに作り直されるイメージが、「新しい意味生成」としての創造行為であると考えられる。 | |||||||||||
| 書誌情報 |
仁愛女子短期大学研究紀要 号 50, p. 69-76, 発行日 2018-02-28 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 仁愛女子短期大学 | |||||||||||
| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 09138587 | |||||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||||